プラネットブリッジ

スポンサーリンク

今回はプラネットブリッジについてかいていこうと思います。

プラネットブリッジは第35回大会から登場して、第36回大会は少しだけ動きの幅も広がったため少し難しくなりました。ですが、自分は昔にあったボディプロップ(第5回大会から第17回大会まで存在したエリア。)の方が難しい気がします。

        第17回大会

その理由としては、まずはエリア自体の攻略にかかる所要時間です。プラネットブリッジは足の位置をを気にせずに移動ができることもありスピード感ある動きでエリア攻略ができる反面、ボディプロップは足の方にも空洞があり、手と足両方意識しながら進まなくてはいけないため所要時間の差が必然的にでてきてしまいます。さらに、プラネットブリッジは少し上の方からも着手できることもあり、より力を加えられるようなポジションに体をもっていくことが出来るのでやり易いと感じます。

ですが、ボディプロップにはなくてプラネットブリッジにある難しい部分もあります。それは、一番最初のエリアに手足をかける時です。見た目以上にプラネットブリッジが高く設置されているので、このエリアの一番難しい部分といっても過言ではないと思います。これといった攻略方もないです。しいていうなら、右足でしっかり地面をけって腰を出来るだけ浮かすようにしてやるようにするとやり易いと思います。

前置きが長くなりましたが、私が意識していることや攻略について書いていこうと思います。まずはボディプロップが出来る手頃な壁等を用意して下さい。それから次のステップに進みます。

手頃な壁を用意したら、重要な要素を踏まえて練習していきましょう。

重要な要素はいくつかありますが、まず1つめとしては、腕を曲げないことです。腕を曲げてしまうと、そこから力が逃げてしまい、無駄な力を加えないといけなくなります。さらに、重心が下がってしまうので、不安定になります。

2つめは、手よりも足の踏ん張りを意識するということです。足の踏ん張りが足りなくなると、腕への負担がすごく大きくなります。この次のクリフハンガーに備えて、腕はあまり使わないようにしていきたいです。

3つめは、お尻を上に持ち上げて重心を下げないようにすることです。段々疲れてくると、お尻が下がってきてしまって耐えるだけになって動けなくなってしまいます。そして、その時のもうひとつのポイントとして、お尻から手まで一直線になるように姿勢を整えることです。それにより、お尻を上に上げやすくなります。

ボディプロップを練習する際は手首をしっかりとほぐしてからやるようにしてください。手首がいたくなりはじめたら直ぐにやめることをおすすめします。なお、街中の手頃な壁を使って練習する際は、怒られても自己責任でお願いします。

でわ。

スポンサーリンク

謝罪。

スポンサーリンク

今回は、記事を書く前に1つ謝らなければいけないことがあります。それは約3ヵ月このサイトを放置してしまい申し訳ありませんでした。

その隙にSASUKE の応募も始まり、さらにあと1日で応募が締め切られてしまうとこまできてしまいました。

言い訳はしません。

これからは、自分に厳しくちゃんと書いていきます。そして、このブログのメインはSASUKE の情報を提供することですが、色々な実体験を踏まえた少しSASUKE とは逸脱した内容もこれからは書いていくことになると思うので、そちらも読んでいただくと、ありがたいです。

それでは。

スポンサーリンク

サイドワインダー改

スポンサーリンク

今回は、サイドワインダー改について書いていこうと思います。

サイドワインダーは第32回大会から登場しているエリアで、最初は落下するポールはなかったが、今では2本目、3本目と60cmの落差の落下をするエリアとなっています。

このエリアは実際にやってみないと未知数のエリアなので、しっかりとした対策は取りずらいと感じますが、ある程度固い材質で作られているように感じるので、ちょっとした壁や木などでイメージは作れるのではないかと感じます。

サイドワインダーのやり方として、2つあると思っていて、それはドリューさんのようにけり足を一回下げたところから上げて棒をける飛び移り方と、もともとけり足を上にあげておき、そのままけり足で飛び移るやり方の2つです。

前者は棒にけり足をうまく合わせないといけなく、そこがデメリットですが、後者以上に後ろに大きく跳ぶことができます。後者はその逆のメリットとデメリットを持っています。

どちらが良いとは言い切れないですが、この動きをやったことない方は間違いなく後者の方が良いと感じます。自分ができる動きの中で選択していくべきだと感じます。

他の注意点とすれば、できるだけ呼吸をしっかりして前腕にきかせないような対応をしていかなければいけないなと感じます。クリフのために前腕を温存したいからです。

かなり、みんながっつり棒をけって強い衝撃を体に受けていると感じるので、その刺激を最小限に抑えることができれば、うまく最小限のジャンプで棒にしがみつくことができれば、より楽にクリフの前まで行けると感じるのでそこのイメージの意識と壁等を使った仮想サイドワインダーで練習していくべきだと感じます。

スポンサーリンク